ケトコナゾールクリーム

抗真菌剤の塗り薬ケトコナゾールクリーム、白癬やカンジダの治療薬

ケトコナゾールクリームは、2010年に販売が開始されました、抗真菌剤の塗り薬になります。

 

 

ケトコナゾールクリームの主な成分は、ケトコナゾールになっており、においは感じられない白色の軟膏になります。

 

 

 

この抗真菌剤は、真菌細胞の細胞膜に存在している、エルゴステロールの合成を阻害して、真菌細胞に効果的に働く抗真菌剤とされています。

 

 

ケトコナゾールクリームは、白癬や皮膚カンジダ症、癜風や脂漏性皮膚炎などに効能と効果をもつ外用薬になります。

 

 

 

白癬や皮膚カンジダ症、癜風の場合には、ケトコナゾールクリームを1日1回患部に塗布していきます。

 

 

脂漏性皮膚炎の場合ですと、1日2回患部に塗布するのが効果的とされています。

 

 

副作用は少ないとされていますが、蕁麻疹や?痒、発赤や刺激感などの症状があらわれましたら、ケトコナゾールクリームの使用を中止されて、医師の診療を受けられるのがいいでしょう。

 

 

 

例えば、足白癬の場合ですと、完治させるためにはケトコナゾールクリームを、患部の周りにも塗布して真菌を死滅させることが大事なことといいますので、医師から指示を受けた用法と用量をしっかりと守って塗布されたなら、症状を治すことができるでしょう。

 

 

ケトコナゾールクリーム